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開発終了

2006年02月23日 17:39

R-Spec、V-Spec 全面 R-Spec、V-Spec共に開発がほぼ終了しました。 生産にむけてパーツの調達をすすめています。 両製品共に同スペックのデジタル入力部を持ちます。 192kHz/24bitに対応し、ダイナミックレンジは123dBになります。 デジタル入力:1(角型光、同軸) デジタルインターフェース:CS8416(シーラス・ロジック) デジタル/アナログコンバータ:PCM1796(テキサス・インスツルメンツ) ケースも同型、同サイズで、重ね置きが可能なデザインとなってます。 製品の駆動上は必要ありませんが、パソコン周辺などの場所に置くことを想定し、背面に循環用のスリットをデザインの犠牲にならないよう設けました。 素材は総アルミニウムで、ボリュームノブ、電源ボタンも全て同じアルミニウム素材を使用。 電源はソフトタッチでオンオフが可能なタクトスイッチを採用しました。 R-Spec(ヘッドフォンアンプ) ヘッドフォンの使用環境が、大きな音を出せないという限定的な需要から、純粋に高音質を楽しみたいという要望へと変わってきています。 国内外のメーカーから高音質なヘッドフォンが多く発売されていますが、一般的にCDプレイヤーなどの再生機器にヘッドフォンをつないでも、その高い性能を引き出すことはできません。 ヘッドフォンはスピーカー以上に音の微細な部分を聞き取りやすくなっています。そのためそれを鳴らすアンプは単に設計が良いだけでも、品質の高いパーツを揃えただけでも、いいアンプには成りえません。 設計、パーツ、なによりも聴感。聴いて良いと感じるかどうかが大切だとizoは考えます。 電源を重視した回路設計、高品質なOPAMP(OPA627AP)は4個搭載、厳選し選び抜いたカップリングコンデンサー(KimberKap社製)、その全てが聴感テストを繰り返した結果です。 デジタル入力された信号をアナログ(RCA)出力する機能を搭載しています。 これにより高品質な単体DACとしの使用も可能です。 R-Spec、V-Spec 背面 V-Specの開発も最終段階に入っています。 トライパス社のデジタルアンプチップは、一般的なワンチップタイプではなく、シグナルプロセス部とパワーアンプ部が分離したTKシリーズを採用しました。 パワー部は左右を独立してドライブするために2つのチップを搭載します。シグナルプロセッサーでL/Rの信号を分離し、それぞれ別々のアンプで増幅するデュアルモノアンプ構造にしました。 電源も干渉を極力受けない設計となっています。 デジタルだから小さい。それだけではありません。 小さいならば…、その先の可能性を突き詰めた結果のデュアルモノアンプです。 R-Spec、V-Spec バックパネル R-Spec、V-Specともに、パーツのひとつひとつにまで気を配って作っています。 音質を犠牲にしないためボリュームパーツもALPS社の27型金属軸2連タイプを使用し、低ノイズ化のため三洋のOSコンデンサも多く採用しました。 小さい設置面積でも妥協のないアンプ。 それがizoのR-Spec、そしてV-Specです。
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