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iDAC-1開発経過 続報

2008年06月27日 14:23

前回の更新から時間が空いてしまい、申し訳ありません。 iDAC-1の開発経過の続報となります。

iDAC-1の開発がほぼ終了致しました。 製品版のケース開発も完了し、現在量産用パーツの調達やサウンドチューニング作業を行っております。

4月に報告させて頂きました仕様より、さらに音質と機能を充実させるために若干の変更点がありますのでご確認下さい。

iDAC-1 製品版画像

(写真1)

(写真2)

iDAC-1:

主な仕様: ●DF1706+PCM1792x2 デジタル/アナログコンバータ デュアルモノ設計 ●CS8416デジタルインターフェース ●4x/8xアップ・サンプリング制御 ●32・64・128fsオーバー・サンプリングの倍率制御対応 ●光デジタル入力端子に東芝製 ●高品質TCXO(温度補償型水晶発振器)を搭載 ●専用高品質電源ユニット「iPSU-1」との接続に対応 デジタル入力: 4系統(角型光 x1(24bit/192khz):東芝TORX142、角型光 x1(24/96):東芝TORX147、同軸、USB)のデジタル入力をサポート 東芝TORX142光端子を採用することで光デジタル接続での高品質リアル24bit/192kHz入力をサポートします。 (192khz対応と記された機種でも光デジタル端子が対応していないせいで、実際は96khzまでの入力になってしまっている機種も多いのですが当製品ではハイグレードな光端子を採用することでリアルな192khz入力をサポート致しました。)

アナログ出力: 2系統(バランスXLR、アンバランスRCA)のアナログ出力を回路的に分離した選択式にすることで出力損失を最小限まで減らし、ベストな出力品質を提供します。 特にバランスXLR出力は内部回路から完全にチャンネルが分離したデュアルモノ設計を行い、より品質の高いサウンド出力を可能にしました。

専用高品質電源ユニット「iPSU-1」との接続をサポート: 内部抵抗・出力インピーダンスが非常に低い高品質電源から電源供給を行うことで、よりノイズが少ないクリアな音質へのアップグレードを可能にします。

今後iDAC-1発売に向かって当ブログ、メールマガジン等もより活発に更新して行く予定で、近日中に試作機のデモ展示や発売日に関する情報も公開できるように作業を進めております。

ユーザー様皆様のご期待に沿える製品になりますよう社員一同頑張らせて頂きますので、何卒ユーザー皆様ご応援のほどよろしくお願い致します。

IZO 広報部

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