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新製品「iHA-21」新機能の紹介!

2011年03月09日 12:55

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皆様には日頃より弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今日の記事では、2011年3月28日発売のアイジオ新製品「iHA-21」に搭載された様々な新機能より、USBオーディオ機能とOPAMP交換について最新の基盤画像と一緒にご紹介させて頂きます。

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最新のUSBオーディオテクノロジー

・USB Audio Class 2.0に対応!
「iHA-21」はUSB Audio Class 2.0(High-Speed)に対応した新規搭載のUSBインターフェイスにより、PCとのUSB接続においても最大24bit/192kHzの高音質データの再生が可能になりました。
USBオーディオコントローラとしても高い評価を得ているXMOS社製チップと安定性の高いドライバ開発で有名な独Thesycon社製ドライバを元にした専用ドライバーの採用により、安定性と高音質を兼ね備えた高品質USBオーディオ再生を行うことが出来ます。

・アシンクロナスモードをサポート!
アシンクロナスモードを使用したアイソクロナス転送をサポートしています。
  USBのデータ通信のタイミングの影響を受けずに USB オーディオ機器の PLL やクロックが動作することで、非常にジッタの少ない高品質音声データ再生が可能です。

・USB部に独立したクロックジェネレーターを搭載!
USB部に44.1、88.2、176.4kHz用のクロックジェネレーターと48、96、192kHz用のクロックジェネレーターを別途搭載したことにより、最適化された高精度なクロック生成が可能です。

ユーザー独自のチューニングが楽しめるOPAMP入れ替え機能!

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・多様なOPAMPチューニングが可能!
「iHA-21」はDAC部、アンプ部のOPAMPに入れ替え可能なソケット式を採用しました。
DAC部OPAMP バッファー段、アンプ部OPAMP バッファー段、増幅段それぞれにおいてOPAMP交換を行うことが出来ますので、OPAMPの組み合わせによりユーザー独自のチューニングを行うことが可能です。

・パススルーアウトとアクティブスルーアウトの切り変えが可能!
出荷状態ではパススルー出力に設定されているRCA出力部にもOPAMPを別途追加することが出来ます。
OPAMPを搭載することでアクティブパススルー出力として機能するようになり、RCA出力の音声を整えるプリアンプの様な働きをします。
※アクティブスルーアウトとパススルーアウトは、RCA出力部にOPAMPを搭載した場合には内部のジャンパーピンにより切り変えて使用することが可能です。
OPAMPを積んでない状態ではパススルーアウトのみ使用することが出来ます。
※アクティブスルーアウトは、iHA-21の電源がONの状態の時のみRCA出力を行います。 
パススルーアウトの場合には電源を切った状態でもアナログ入力された音声信号がそのままRCA出力されます。


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