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iDAC-1の便利な使い方

2010年07月09日 17:55

今回は、好評発売中の高品質D/Aコンバータ iDAC-1の便利な使い方について紹介させて頂きます。

1・多様なデジタル入力を活かしてデジタルセレクターとして使う

iDAC-1は、光デジタル入力×2、同軸デジタル×1、USB接続×1、合計4系統のデジタル入力、RCA(アンバランス)、XLR(バランス)の2系統の出力といった多くの入出力サポートし、切り変えて使用することが可能です。

例えばパソコンとUSB接続、光デジタル入力1にDVDプレイヤー、光デジタル入力2にSONY PS3等のゲーム機の音声出力、同軸デジタル入力にCDプレイヤといったように様々な機器をiDAC-1一台に接続詞、デスクトップ上で簡単に切り変えて楽しむことが出来ます。

D/Aコンバータと言うと、マニアックな機器のイメージがまだまだあるように思えます。

しかしデスクトップに置くには大きすぎるAVアンプや、音質劣化の心配のあるデジタルセレクターを使わずに、デスクトップ上で簡単に切り変え、操作を行うことが出来、しかも高品質なデジタル・アナログ変換を行うことの出来るiDAC-1のような高品質小型DACは今後もっと一般的になるかもしれません。

idac-r.gif

2・iHA-32とのバランス接続

現在アイジオで開発中のアナログ専用ヘッドホンアンプiHA-32は、バランス(XLR入力端子)入力をサポートします。

バランス接続は外来ノイズに非常に強く、電気的に優れた安定性からより高音質な音楽再生を可能にすると言われています。

バランス接続はバランス出力で無いと意味がないといった誤解をされることもありますが、iHA-32はアンバランスヘッドホン出力(通常の標準プラグでのヘッドホン接続)、バランスヘッドホン出力どちらにおいてもノイズの無い高品質なヘッドホン駆動が可能です。

iDAC-1の優れたバランス出力を活かしヘッドフォンでのさらなる高音質リスニングを可能にするiHA-32は、2010年秋発売予定で順調に開発進行中です。
詳しくはこちらブログ記事もご参考下さい。

idac-2.jpg

iDAC-1はizo公式Webショップ izo Direct Storeにて、2010年7月12日(月)まで特別価格で販売されております。

便利さを求めるお客様にも、より高音質を目指すお客様にも小型で高品質なDACを非常にお買い得な価格で手に入れることが出来るチャンスです。

ぜひこの機会にDACのある生活を手に入れてみてみませんか?



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